川辺一毅が執行役員CFOに就任
川辺一毅が執行役員CFO(Chief Financial Officer)に就任し、グローバル市場に向けた成長ビジョンと機動的な財務戦略による企業価値の向上を推進
川辺は30年以上にわたり、金融機関および事業会社において法人向けソリューションの提供および企業経営に従事してきました。特に、事業・財務戦略、ファイナンスやM&Aなどのマネジメント領域において豊富な経験と幅広い専門知識を備えています。
グローバルな金融機関である日興シティグループ証券およびドイツ証券にて投資銀行業務に約10年携わり、精密機器や化学素材の分野を含む国内外企業の資金調達およびM&Aの実施を支援しました。その後、投資ファンドのINCJ(旧産業革新機構)では、インフォマティクスなどのテクノロジー・産業機械領域や社会インフラ領域を中心に国内外企業へのイノベーションに関わる成長投資を行ってきました。
事業会社においては、IT関連プロジェクトや事業開発および事業再編プロジェクトを担い、事業インフラ整備や事業ポートフォリオの最適化に携わりました。直近では、USEN PropertiesのCEOとして会社設立から事業モデルの構築し、売上成長フェーズまでを一貫してリードした経験を有しております。

代表取締役 渡来よりコメント:
「川辺のCFO就任により、digzymeはさらなる成長の重要な局面を迎えます。酵素開発の新たな可能性を切り拓き、それを社会に実装していくためには、高精度な計算解析に加え、実際の製造との連携を支える財務戦略とグローバルな視点が不可欠です。川辺のリーダーシップのもと、より大きな社会的インパクトを創出できることを楽しみにしています。」
川辺よりコメント:
「このたび、digzymeが掲げる『世界を変える酵素を、 迎えにいこう』を加速化させるフェーズに参画できることを嬉しく、また光栄に思います。digzymeファミリーの一員として、若く才能あふれるチームとともに、酵素を軸とした革新的なテクノロジーを迅速に社会へ浸透できるよう尽力します。
これまでの金融機関およびテクノロジー企業にて培ってきたグローバルな知見とゼロベースから事業を成長させた経験を活かし、偶然を必然に転換する独自技術により日本ならびにグローバルでの最適な製造工程づくりに貢献していきます。」